just a gamer. splatoon/league of legends/etc.
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    Razer Abyssus の致命的欠陥
    愛用していた Razer Abyssus が壊れた。
    これでのべ 3 個目の故障となる。故障箇所はいつも同じだ。



    最初にあらかじめ言っておく。Razer Abyssusは Salmosa に比べ
    デザインも洗練されているしセンサーも直線補正が無くてFPS向きだし
    シンプルで驚くほど軽い。
    柔らかいケーブルは取り回しに困らないしソールもデフォルトでよく
    滑ってくれる。そしてRazer社特有の、固くクリック感のしっかりした
    ホイール。現状で最高のマウスであると思う。
    ただ、やはり同じ箇所がこう何度も壊れては、設計に問題があると
    結論せざるを得ない。
    画像の青丸部分は、ガワをひっくり返して見た、左スイッチを押す
    部品である。これがあまりにも、あまりにももろい。厚さ1mm程度の
    プラ板がピョコッと突き出ていて、それで左スイッチを押す格好に
    なっている。力を入れてクリックしたり、リコイルコントロールで
    強くドラッグしたりするとこいつが折れる。
    折れたら最後、左クリックが全く利かなくなる。
    こいつがもっと頑丈な、たとえば三角錐だとか太い円柱だとか、そういう
    形状だったならこんなにもろくはなかっただろう。
    どうしてこんな設計にしたのか、残念でたまらない。
    | tec0(てこ) | mouse | 01:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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      Zowie MiCO レビュー
      もうSalmosa/Abyssus以外にマウスは要らない、そう結論していた自分だが
      サイドボタン無しのシンプルなマウスがZOWIEから出たと聞いてやはり手を
      出さずにはいられなかった。




      kakaku.comで最安値店を探し、送料無料3800円。
      まず第一印象としては「小さい」。SalmosaやAbyssusに比べると一回り小さい。
      Kinzuとの比較でも一回り小さいのがお分かりいただけるだろう。
      (↓左から Kinzu MiCO Salmosa)




      bot撃ちや試合で2日間使ってみた。その感想。
      • クリックが硬い。そのためタップ撃ちしやすい。タップのつもりがバーストで撃ってしまうということが無い
      • ソールの滑りが秀逸。滑りやすく止まりやすい
      • ケーブルが太め、硬めで曲がりにくい
      • ホイールが柔らか過ぎる。回転時のクリック感が弱いので回り過ぎる場合がある
      • ドライバ不要。cpiは400/800/1600の3段階だが、左右同時クリック+ホイールで簡単に切り替えられる
      ドライバレスだが、自分の環境で計測したところポーリングレートは500Hzだった。
      1000Hzじゃないと嫌だ!という人は希少だろうから、まあ許容範囲だと思われる。
      直線補正はわずかにかかっていると感じるが、Salmosaほど強くはない。
      クリックの硬さについては自分は好感を持ったがfutabateiさんはnegativeに見ている。
      これは個人の好みによるのだろう。

      兎に角クリックの硬さが全体のバランスを崩してしまってます。強く押さないと
      いけないため、CSで多様する移動する敵をAimで追いかけながらのタップも、
      リコイルコントロールも動きが阻害されてしまっている感じでした。
      http://futabatei4mei.blogspot.com/2011/07/zowie-micofps.html

      自分としてはホイールのクリック感の無さが残念でならない。ホイールとケーブルだけ
      Razerが作れば神マウスだったかも知れない。なんせ、1年以上使ってゆるゆるになった
      Salmosaのホイールよりゆるい。ホイールで武器切り替えしているプレイヤーには
      つらいだろう。
      | tec0(てこ) | mouse | 01:21 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
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        RANTOPAD GLiDX買った

        Abyssusのマウスソールを買った。
        と言っても、国内でおなじみのCorepadやHyperglideやPerfect Glideではない。
        その名はRANTOPAD GLiDX。Made in CHINAである。ebay.comで何と
        ほぼ300円であった。しかも送料無料!
        国内で販売されているソールが大体1200〜1500円の価格帯であることを考えると
        破格も破格、ゴミのような値段である。




        普通の封筒で air mail してきた。切手の額面が3香港ドルってことは約30円!
        信じられないくらい郵便料金が安い…。



        2セット入って300円。1セット150円ですよ……。




        裏面。欧米諸国でも販売していると思われる。

        で、肝心の滑り具合だが、デフォルトソールとほぼ同等。Hyperglide RZ2と比べると
        ちょっと滑りにくい。材質としては柔らかく、減りはデフォルトソールよりも早そうである。
        しかしこの値段なら気軽に貼り替えできるだろう。安いソールをお探しの方、是非お試しあれ!





        おまけ1
        AnkoroMamEことBOB先生がedgebugを動画化してくれた。




        おまけ2
        ジエンド君、食料品ありがとう!

        おまけ3
        海外のKZ大会決勝koukouz vs. zhady観戦。koukouz大先生が勝負マップで
        ミスった瞬間に萎え落ち→HLTVチャット大荒れ

        | tec0(てこ) | mouse | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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          DHARMA 80C買ってみた

          ツクモ札幌店でQck+より安く売られていたので80Cを買ってみた。
          http://www.dharmapoint.com/products/DRTCPWC





          Qck+よりも滑りがいい。しかしバカでかい。Qck+ほぼ2枚分と考えてもらっていい。
          大きさがより分かりやすくなるよう80Cの上に乗ってみた。





          すこぶる快適である。

          | tec0(てこ) | mouse | 22:05 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
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            Cyber Snipa のパッドの話とか

            Cyber Snipa PRO GAMER MOUSE MATT



            買ってしまった。サイバースナイパと言えば、「神とは…我とは…?」の
            中学生テイスト全開の売り文句で(局地的に)話題となったブランドであるが。
            このマウスパッドも例外ではなく売り文句がヤバい。

            寂滅への羅針盤:通称“Prajana”……Designing by Kill Black.

            極細(8μm以下)のマイクロファイバーのみを纏い、数多の戦場で勝利を掴み続ける事は暴挙と言われた。熾烈を極めた戦場では多くの仲間達を失い、絶望と崩壊に陥るその刹那、Prajanaは“寂滅の境地”へとたどり着く。

            従来のマイクロファイバーに“Opti-fibreコーティング”を施す事で、急激な反転動作時でも精密なトラッキング/ストッピングを失わない機構を体内に宿した彼は、無窮如き戦場でも常に勝利を悟り続けるのであった。


            「寂滅」「無窮如き」「勝利を悟り続ける」…使わんよな、こんな言い回し。
            で、なぜ買ったのかと言うと、ダイヤテックのオンラインショップで定価1500円の
            ところが柄違い3枚セットで3000円と超格安だったから。ダイヤテックも仕入れ量を
            若干ミスったと気付いたのだろうか、急ぎ在庫処分したい感が伝わってきた。
            http://item.rakuten.co.jp/filco/10000700/



            大きさはQck+に比べると少し小さめ。滑りは良く、DHARMA POINTのClothタイプに近い。
            Salmosa/Abyssusとの相性は良好で、Abysussで450cpiに設定してもブレ無く動く。
            あと箱の側面になぜか般若心経が全文プリントされていてツボに入った。


            そう言えばSalmosa。遂にツクモ札幌店のセールワゴンからも姿を消した。
            早めに予備を確保しておいて良かったと思う。やっぱりAbyssusよりSalmosaの方が
            当たるなーってことでSalmosaに戻っていたのだが、どうも最近滑りが悪い。
            布マウスパッド(Qck+)で使っているからソールの削れの可能性は無いだろうと
            思ったが、裏面を見るとこの通り。




            左ボタン直下のソールだけ、薄くなって地が透けている。どうもリコイルコントロールを
            する時にマウスパッドに強く押し付けてずり下げる操作をしているせいか、ここだけ
            偏って削れてしまったようだ。



            おまけ。ドスパラ札幌店にて¥23000でCore2Duo E7200 RAM 2GBの
            中古PCを買った(左)。昨日からこのPCがbhopサーバとして稼動している。
            右はPen4 3GHz 512MBの旧サーバ。10人も入ればCPU使用率が約
            90%になるということもあり、今後は実験的な用途に使うことになると思う。

            ちなみに新サーバPC、発送されてきた時に梱包材の紙くずに混じって普通に
            ゴミが入っていた(飲み終わったメグミルクの紙パックとか)。メールでクレームを
            付け、一応の謝罪メールは受け取ったが、相当気分を害したのでもうドスパラで
            買い物することは無いと思う。
            ツクモがヤマダ電機に買収されてからツクモの売値が平均的に上がり、今後は
            ドスパラをメインにしていこうと思っていた矢先の出来事だけに残念である。

            | tec0(てこ) | mouse | 01:35 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
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              Razer Abyssus Mirror Edition レビュー

              現在、eBayで通販購入したAbyssus Mirror Editionを使用している。
              店頭で触った1st impressionは「Salmosaより厚い」であった。その厚みが気になり
              購入しなかったのだが、eBayであれば円高の影響もあり国内で買うより2千円ほど
              安くなるので買ってみた。Mirror Editionはゲーミングデバイスが豊富な秋葉原の
              各店舗でも見かけなかったがeBayならいくらでも売り手がいる。実に便利である。







              Salmosaとの比較である。御覧のように、ボタン部分がSalmosaの方でより扁平である。



              マウスレート(polling rate)は125/1000Hzの2択である。1000Hzでクロスヘアが
              安定しないゲームもあるらしいのでこれはマイナスポイントであろう。プロも500Hzを
              好むプレイヤーが多いので125/500Hzで良かったと思う。センサーが高性能になり
              450/1800/3500cpiの3択になっている。現在自分は1800cpiでWindows sensiを
              4/11に落としている。これで実質、900cpi 6/11と同等である。

              Salmosaでは800cpi 6/11 ゲーム内1.5でプレイしていたので、当初は450cpi 2.666に
              設定していたが、なぜかCS1.6/CSO共に、クロスヘアを垂直に(上下に)ゆっくり動かした
              際に左右にブルブル大きくクロスヘアが震える現象が発生した(パッドはQck+)。
              同一のQck+であっても使用する部分によって震えが大きくなったり小さくなったりした。
              相性の問題かも知れないと考えパッドを4HDにしたところ問題は解決した。
              また、1800cpiにしてQck+を使用したところやはり震えは発生しなかった。メンバーの
              okbokujouも同様の症状を確認したので個体差というわけではなさそうである。

              クリック感はSalmosaより固い。ホイールは同等。ケーブルも同等。ソールの滑りも同等。
              Razerのロゴが青く光るのだが、PCの電源を切っても点灯しっ放しになるのが頂けない。
              そして、これがSalmosaとの最大の差異であるが、直線補正がかかっていない。
              サイドボタン無しの軽い小ぶりのマウスで、直線補正の無いものが欲しいという人に
              最適なマウスだろう。

              | tec0(てこ) | mouse | 03:03 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
              0
                Salmosa Korea Pro-Gaming Edition

                昨日届いた。包装は箱ではなくて簡素なプラスチック包装。
                第一印象は「小せえ!」だった。
                Salmosa は 115×63×37 mm。それに対し Pro-Gaming Edition が
                95.9×54.4×33.3 mm と縦で言えば約2cm短いわけだが、冗談で作ってみました的な
                小ささになっている。




                大きさの比較で Salmosa、Salmosa Pro-Gaming Edition、Kinzu(バルク)、
                DHARMA DRTCM12ブルーを並べてみた。あらゆるマウスより小さい。かぶせ持ちで持つと
                マウスが完全に手に覆われて隠れてしまう。つまみ持ちで持つと、Salmosaでは手の平の前方は
                マウス後部に軽く乗ってそれが安定感を生んでいたが、Pro-Gaming Editionでは手の平の全体
                (と言うより第一関節より後方全て)が空中に浮いてしまい本当に指先だけでマウスを動かす格好に
                なり、どうも安定しない。
                Salmosaの裏面にはpollling rateの切り替えスイッチ(125/500/1000Hz)が付いているが、
                それが省かれていて、800/1800 のCPI切り替えスイッチのみとなっている。ドライバ無しで
                計測したところ(これドライバリリースされてるのか?)、Windowsデフォの125Hzだった。
                まあ、つまみ持ち派で尚且つSalmosaですら大きく感じるという希少な人向けのマウスだろう。

                | tec0(てこ) | mouse | 21:11 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
                0
                  DHARMA DRTCM12BL レビュー

                  kakaku.com の最安値店で6679円。もう今後マウスを買うことは無いだろうと
                  思っていたが、店頭展示品を触ってみてあまりにも形が良かったので手に入れたく
                  なった。



                  比較のために左に置いたのはSalmosa。





                  ソールが1セット付いてくる。これは親切!
                  形状は一言で表すと、IE 3.0を二回り小さくした感じだ。つまみ持ち派の俺だが、この
                  マウスだと自然にかぶせ持ちになる。スイッチの具合もいい。DPI切り替えスイッチは
                  まあ全然使わない。チルト(ホイールの左右倒し)があり、これもゲーム内では全然
                  使わないがwebブラウズする時に便利かも。ホイールはちょっと出来が悪いかな。
                  SalmosaなどのRazer社マウスのホイールを超えていない。動き出しが重かったり
                  少し転がり過ぎたりする。DHARMAの03のホイールくらいのクリック感が欲しかった。
                  ドライバ無しでも解像度を400/800/1200/1600cpiから選べる。あとドライバ無し
                  でもpolling rateが500Hz出た。ドライバを入れればもちろん1000まで出る。



                  で、クラン戦2試合、その後野良で使ってみた感想。あくまで体感だが、直線補正が
                  Salmosaよりやや強め。Salmosaに慣れたせいか、重く感じる。まあ、Salmosa以上に
                  軽いマウスはなかなか無いので(ソールを貼り替えたKinzuくらいなもんだろう)
                  これは多くの人には許容範囲だろうとは思う。IE 3.0の形が好きなんだけれど、
                  ちょっと大きいなぁ……って人には文句無しにお勧めできる。

                  | tec0(てこ) | mouse | 03:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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